最初に結論
もうこれをずっと使い続けたい(2026年1月時点の我が心)
メリット
- 【1番大きなポイント】デザインが自分の趣味にブッ刺さり
- 肩が開いた状態でキーボードを打つことができるので肩こりが激減
- 40%キーボードなので指の移動範囲を最小限にしてタイピングができる
- トラックボールが付いているのでいちいちマウスに手を伸ばす必要がない
- ノブで音量調整ができる(他に隣のタブに移動など色んなことを設定できる)
- キーマップ変更ができるので自分の好きな配置にカスタマイズできる
- ワイヤレスなのでデスクの上がごちゃつかない
- 外出先でも軽量コンパクト無線分割で快適に作業
- DaVinci Resolveのキーボードショートカットも設定していて作業効率アップ
- マクロも仕込めるので作業効率アップ
もっとメリットはあるけど細かく書きすぎるとそれだけで1000文字はいくのでこれくらいにしておく
デメリット
- みんなが思ってるキーボードよりかなり高価(ただしそれ以上の価値あり)
- 取り扱いが普通の製品と異なるのでちょっと不安(故障するのが怖い)
初っ端から情報ぶっ飛ばしすぎたけどこれくらいやばいガジェットを2025年に購入させてもらいました。

キーボード遍歴 1個目 Logicool MX Mechanical Mini
ライトグレーとダークグレーのカラーがカッコ良い65%キーボードで安心安全のLogicool製。
ロープロファイルにはすぐ慣れることができた
まず自作キーボードってなんなん?
そもそも分割キーボードの紹介の前に自作キーボードの説明から
- 普通のメーカーが作っているキーボードではなく、キーボード愛好家(個人設計者)が製作しているキーボード
- 個人販売なので数に限りがある。(無線分割キーボードは大人気のため争奪戦になることが多い)

キーボード遍歴2個目 Corne V4 Chocolate
自作キーボード一発目に半田付けなしで作れるのと比較的安価だったので有線タイプの分割キーボードに挑戦。
分割を使ってからMX Mechanical Miniを使うとタイプミス連発。
テンティングをしながら使うことで肩への負担が激減
遊舎工房で購入

テンティング(キーボードに角度をつけている)をしている状態のCorne V4 Chocolate
これをし始めた時から自分の中の何かがおかしくなっていった気がする
自作キーボード遍歴
自作キーボード沼に片足を突っ込む前はロジクールのMX MECHANICAL MINIを使用していました。
このメカニカルキーボードでロープロファイル(普通のキーボードよりも高さが低いキーキャップのもの)、デザインがかっこいいという理由で購入し数年使用していました。
そのあと、自作キーボードに挑戦するのだが
最初は遊舎工房という秋葉原にある自作キーボードの聖地で
corne V4 chocolate という有線の分割キーボードを購入しました
ここで分割キーボードのヤバさに気づいたんです
そしてすぐこう思いました。
「色んなキーボードを使ってみたい」
そうです。沼の入り口でした。
その分割キーボードを使い肩こりが解消することを実感しました。
そして次はこう思いました。
「無線の分割キーボードが使いたい」
沼は深かった。
そして数ヶ月後には自作キーボード(ここでは40%ロープロファイル)をもう一つ購入して打鍵感・打鍵音をめちゃくちゃ楽しんでから
ついに無線分割キーボードを購入できました

キーボード遍歴3個目 Focus40 サリチル酸氏(自作キーボード界レジェンド)
RAW素材(金属未加工の状態)のいかつさとコンパクトさを兼ね備えた超イケメンキーボード
キーケット2025にて購入
初めての争奪戦・そして勝ち取る
今回購入させてもらったminimal-keysを知ったのは販売される日から1ヶ月以上前。
minimal-keysの製作者 マサカズさん のLINEに登録し今か今かと待ち焦がれていました
そして発売日当日の21時から争奪戦。
1時間以上前からめちゃくちゃ緊張してきましたがGeminiに争奪戦に勝てる確率を上げる方法を聞き、その方法のリハーサルを何度もしてなんとか購入することができました
結果、販売開始から1分で完売という超絶人気のキーボードでした(無線分割キーボードがどれほど人気があるのかこれでわかりますよね)
手元に届いた時にはデザインの良さ、3Dプリンターで作られたケースの質の良さ、打鍵感、トラックボール付きの全てに心を持っていかれました。
キーボード探しの旅
無線分割キーボードなんてプロアイスホッケー選手には全然必要のない物だと笑われていますよね
全然いいです。笑ってくれ
今思えばMX MECHANICAL MINIから始まった理想のキーボード探しの旅。
corne V4 chocolateを買って自作キーボードの世界に入った時にはキーボード探しはいつまで続いて、いつまで散財してしまうのだろうと思っていました。
このminimal-keysを使いその旅が終わりました。
あっけなかったです。良いものはいいんです。
価格はキースイッチ、キーキャップを含めれば約4万円。
初めからこのキーボードに出会うことができていればこの4万円で終わっていた旅です。
今まで使っていたキーボードは飾ってたり、これからマクロ専用で使っていこうかと思ってます
「安物買いの銭失い」
そんなことわざがあります。
今までも肝に銘じていたつもりですが、これからも胸にしっかりと刻み
何かの世界を体験するときにはいいものを使いたいものです。

キーボード遍歴最終地点 minimal-keys マサカズ氏
無線分割トラボ付きデザイン最強キーボード
トラックボールは白が付いていたけど黒に変更してよりいかつさアップ。
争奪戦に勝てて本当によかった。
幸福度アップしました!
このブログはこんなことも書いていく
自分が好きで興味のある世界をこのブログを見てくれている人たちには知ってほしいし、もし興味をもってくれたらその世界の話を一緒にしたいですね。
こんな感じのブログの他にも自分が買ってよかったものの紹介とかガジェットの世界も紹介していきたいです。
ホッケー以外のこんな一面も見れて嬉しいなって思ってくれた人はコメント欄とみんなにこんなやつのこんなブログがあるらしいよって言いふらしてね


コメント一覧 (1件)
熱量すごいですね。こんな一面も知れて嬉しいな。