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【氷刃の乱 2025 in 福岡】日本のアイスホッケー発展の一手

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将来なりたい職業ランキングで「スポーツ選手」が10位以内にランクインしているイメージはあるけど多分その内訳は野球、サッカー、バスケとかかなって思う。

小さい頃の自分から見えてたホッケー選手はかっこいいし輝いて見えてたし、「ホッケー選手になったらいい車乗れる」みたいなことも考えてた。今の時代にそういう感情を与える側の選手も、感じる子供も多くないのかもなって思ってます。

多分、野球選手とかサッカー選手になりたいって子供達はそういう感情を持ってるんじゃないかって個人的に考えてるんだけど、「WBCとかW杯で活躍したい」とか「認知度が高くて目立つ存在でかっこいい」みたいな魅力にそう感じるんだと思う。

シーズン中の試合以外でも目に触れる機会が圧倒的に多いし、数年前からのBリーグのエンタメとしての魅力も大きいと思う。

ただ今回、平野裕志朗主催の「氷刃の乱 2025 福岡」には日本のアイスホッケーに変革をもたらす一手となったんじゃないかと参加した選手の目線からも感じた。

観客と選手の満足感

氷刃の乱の2日間は試合、演出、スクール、ファン交流会など観客がしっかりとアイスホッケーを楽しめるように準備されていた。それは誰が見ても素晴らしく満足度の高いイベントだったと思う。

でも今回の氷刃の乱は観客だけじゃなく選手も満足度の高いものだったと思う。

何ヶ月も前からしっかりと打ち合わせや準備をされていた。選手のタイムスケジュール、フライトなどの移動手段の手配、試合で使うユニフォームのデザイン、試合感の軽食、防具の乾燥室、バスタオルやドライヤー、ハンガーなどの細かな備品などの準備まで。

協賛企業や運営スタッフに関しては今回敢えて触れはしないが、先に書いた「選手だからこそ気付く選手が求めている部分」をしっかりと押さえてくれていたことが素晴らしいと思った。もちろん選手が全てが用意されて当たり前というスタンスではないけど、準備していてくれたら嬉しいツボはほぼおさえられてたと思う。

今後日本のアイスホッケー界を盛り上げるためには、「観客・ファンが盛り上がる」だけではなく「選手もしっかりとした報酬や環境の中でプレーすることによってより高いパフォーマンスを出す」ことが出来てその結果日本の競技レベルの向上やそこに魅力を感じてもらってホッケー人口の増加を促して結果として「アイスホッケー選手の価値」をあげることを今回のイベントのメインターゲットだったんだと思う。




久々に一緒にプレーした元チームメイトたち

ホッケーの時もオフアイスの時も一緒にいてシンプルに楽しかった。

やっぱりそのメンバーたちのスキルは高いし、ネームバリューもある。氷刃の乱というイベントの存在によってそのメンバーや引退をしている元クレインズメンバーとも集まって一緒にプレーしたいなと思った。

ちょっと頭の中で考えてたやつ

去年、長旅の車中でDJ POOHと話してたんだけど、バスケの3on3みたいなものをホッケーでも新競技として流行らせたい。ホッケーの魅力が伝わりつつも、アイスホッケー界の抱える、防具費と移動費を極力抑えながら開催できる大会をやりたいなー

ある程度頭の中で練ってるものはあるけどこの詳細はまたいつか投稿するとして、興味持ってくれた人はその架空の新競技について話しましょう笑

最後に

初日のシュートアウトでスラップショット打ったやつだけど多分入ってるよ。

本当の最後に

このイベントの運営に関わってくれた皆さん、お疲れ様でした!
なんのストレスもなくアイスホッケーを楽しめました!
ありがとうございました!

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